見落としやすい、足の乾燥敏感肌。
粉を吹いているすねなんんか、足の乾燥敏感肌状態。
また、乾燥が進行すると、痒みが出てくることもあるよね。
これも、足の乾燥敏感肌。
乾燥する原因は、何でしょう?
それはね肌の油分や水分が、季節の変化でなくなることから。
油分によってまくがはってある水分の多い肌。
なのに、水分と油分のどちらも減少してしまった肌は、乾燥するのは当然!
不規則な食生活、疲れや睡眠不足、敏感肌まっしぐらの道へ…!!
怖いですね、いやですよね!!
じゃ、それを防ぐためのケアと言っても、足も顔も特に変わりません。
規則正しい生活、栄養バランスの良い食生活、肌には化粧品で水分と油分を十分補うこと。
これが、基本。
必要な栄養素は、ビタミンとミネラル。
細胞を生まれ変わらせる効果があるので、美肌キープにはかかせないよ。
普段から多くの食材を取り入れるようにしましょ。
あと、入浴後は保湿!
乳液やローションなどの化粧品を、毎日塗ること!
化学繊維のストッキングは、化学繊維のものよりも、肌にやさしいシルクがベスト。
また、足に乳液などを塗っておいて、保湿しましょ。
また、除毛のかみそりも要注意。
肌の表面を傷つけてしまうこと多いので、しっかりと保湿ケアしてから除毛しましょ。
足も、保湿で美肌になれますよん。
敏感肌について
敏感肌は、体質改善がベスト。
まずは、身体の内側から改善していきましょ。
規則正しい生活、ストレスフリーで、栄養バランスの整った食事をすること。
特に、食事は大事。
アンチエイジングの効果があると言われるビタミンE。
それらをはじめとするビタミンやミネラル類、タンパク質などを、バランスよく摂取しましょ。
あと、保湿や発汗作用のある栄養成分を進んで摂取。
例えば、香辛料はカプサイシンを含み発汗作用があるのです!
カプサイシンを摂取すると、新陳代謝を上げて、細胞が生まれ変わるのだ。
新しく生まれた細胞は、肌に弾力が。
これは、角質層全体に十分に水分が含まれてる状態!
肌に潤いを与える食材言えば、コラーゲンやヒアルロン酸。
でも、これらは、化粧品からだけでは、いまいち吸収されないのだ。
…なので、食品やサプリメントによって補いましょ。
不飽和脂肪酸も美肌、保湿に大事。
サバやイワシ、サンマなどの青魚に含まれてますよん♪
サバの味噌煮とかモツ煮も美肌によさそう★
ただし、ビタミン類などが足りていないと、その効果は十分に発揮されないよん。
なので、一緒にビタミン豊富な野菜も摂取し栄養バランスをとりましょうね♪
実は、こわーい紫外線。
紫外線をうけると、どうなるかというと…。
コラーゲンなどを真皮層で破壊する紫外線。
そして、肌の弾力やハリを失ってしまいます。
また、紫外線にいは、表皮で、メラノサイトが活発に活動させる効果も。
この結果、メラニンを異常発生させることになり、肌にシミをつくる原因に!
他にも、紫外線は、活性酸素を活発化させ、肌の老化を促進する効果も。
このように、紫外線はこわーい存在なのです。
特に、敏感肌の人にとって強い刺激となるんです。
肌のバリア機能を担う「セラミド」が不足している乾燥肌には、かなり大きな刺激に!
特に慎重にUV対策などのケアを行う必要があるのです。
まずは、UVカットの化粧品は紫外線対策では必須。
これらの化粧品には「Sun Protection Factor」の略の「SPF値」が記載。
これは、 日焼け止めの効果を表しています。
この数値が高いほど、紫外線を防ぐ効果も高くなるんですが、たくさん汗をかいたり、タオルなどで拭くと意味がないかも。
重ね塗りや、こまめに塗り直しで効果を持続させましょ。
UV化粧品は、実は、刺激がかなり強い化粧品。
でも、紫外線を無防備に浴びるよりは、これらで肌をバリアした方がずっとお肌によいのです!
また、夏の時期にも保湿ケアはとっても大事。
紫外線によるダメージへの回復力がはるかに強くなるんですよ!
紫外線から肌を守るために、UVケア+保湿ケア。
一緒に、これらで、紫外線に負けない美肌を作りましょ!
敏感肌を起こす原因の1つを知ってる?
カビやダニ、ハウスダストなんだって。
ようは、ほこりが×ってことだね。
でも、家などからこれらを完全に排除するのは、難しい…というか無理。
それに、カビもダニも、人間が快適!と思える温度が快適なんだって。
じゃ、共存するしかないよね…。
でも、カビやダニ、ほこりをできるだけ取り除くには、人並みだけど、掃除をこまめに行うこと。
ほこりは、カビやダニの栄養源だからね。特に、お風呂場要注意。
石鹸カスはカビの大好物。
換気を行い、湿気を除去しましょう。
敏感肌って衣服を着たり脱いだりする際の摩擦でもなるんだって。
衣服は、肌にやさしいシルクや綿製品がいいよ。
あと、洗剤にも気を付けようね。最近は低刺激のものもあるよ。
洗濯する際は、すすぎをしっかり行ってね。
衣服に洗剤残ると、肌に刺激のため敏感肌に。
洗濯物は、天日干しが消毒のためにいいよ!。
乾いた洗濯物を取り入れるときは、叩いてほこりを落としてからね。
あと、シャンプーなどをしっかり洗い流してすすぎをして、そして、洗濯洗剤同様、低刺激のものを選びたいよね。
低刺激のシャンプーを販売してるのは「ファンケル」。
みんなも見かけたら、一度試してみてね!
敏感肌の皮膚は、どうなってるか知ってる?
外部から受ける刺激にとっても弱いのはもちろん、角質の水分をキープする力が弱まってるんだって。
敏感肌は、免疫機能が過敏に反応するお肌。
なので、ささいなことでかぶれたり、痒みが出たり、かぶれたりするの。
また、敏感肌は、遺伝や、アレルギーが原因で起こったりするんだって。
でも、普通の人が、自分が敏感肌かどうかってわかんないよね?
そこで、敏感肌かどうかを判断するチェック項目を用意したよ。
以下から4個以上当てはまる人は「やや敏感肌」。
8個以上当てはまる人は「敏感肌」。
まずはやってみてね。
・普段使用している化粧品で、赤くなったり肌がはれたりすることがある。
・普段使用している化粧品で、かゆくなったりヒリヒリとした刺激を感じたりすることがある。
・汗で痒くなる。
・乾燥していると、肌が反応してかゆくなる。
・病院の診断で、アトピー性皮膚炎と言われたことがある。
・たまに、原因不明の湿疹が出ることがある。
・万年睡眠不足。
・外食をすることが多い。
・化粧品を違う種類に替えると、かぶれたり、湿疹がすぐに出たりする。
・季節の変わり目に、化粧品で赤くなったり、しみたり、かゆくなったりする。
・皮膚が粉をふいたようになったり、カサカサとしていたりしている。
・寒いときや、日光にあたったりすると、湿疹ができたりする。
「敏感肌」ってどんなタイプがあるか知ってる?
まずは「ゆらぎ肌」。
これは、ストレスたたまったとき、季節の変わり目、生理の前などに、肌トラブルが起こるタイプ。
突然肌が赤くなってきたり、ヒリヒリとしてきたら、生活を見直してみてね。
ストレス解消して、お風呂はゆっくり半身浴でリラックス。
また、23時にホルモンは活性化するので、それまでにはベッドで寝てましょう。
そして、肌になれた化粧水で、たっぷりと水分補給。
逆に、過敏になってる肌に、新しい化粧品はご法度。
規則正しい生活と、リラックスできる環境、使い慣れた化粧品で、保湿ケアをしましょ。
つぎに、「アトピー肌」。
これは、敏感肌の典型的なタイプ。
角質層の水分保持力が弱く、皮脂分泌量がとても少ないタイプ。
なので、スキンケアは、特にこれまでに「アトピー性皮膚炎」の診断を受けた人は、慎重にね。
このタイプの人は、刺激に敏感な敏感肌さん。
また、花粉やほこり、ダニなどに過剰に反応しちゃうので、お掃除は必須。
また、「敏感肌に効く」と書かれている化粧品でも、たまにかぶれたりするので、そんな時は皮膚科を受診してね。
ほかにも、敏感肌にはいろいろなタイプがあるよ。
「アレルギー肌」は、特定の物質に対してアレルギー反応を起こすタイプ。
これは、原因となっている物質を特定しようね。
物質がわかったらを避けることにより、肌トラブルが少なくなるよ。
化粧品を新しく購入する際は、パッチテストと成分確認が必須。
化粧品で肌荒れを起こしたら、それに含まれている物質を確認しようね。
反応する物質がわかったら、それを避けることが大事だよ。
「にきび・吹き出物肌」は、にきびや吹き出物ができてしまうタイプ。
毛穴がつまったりして、ついついできてしまうんだね。
食生活を見直してみるのが大事。
油分の多い食事や、不規則な食事。
そして、ストレスに、ホルモンバランスが崩れたりすることが原因。
お肌のためにも、規則正しい食事と、たくさんの新鮮野菜と水分。
ストレスをためない生活をしましょ。
また、ニキビはつぶすとあとになってしまうので、なるべく早めに皮膚科を受診しましょ。
「日焼け過敏肌」は、日焼けを少ししただけで肌トラブルを起こしてしまう肌。
紫外線に敏感に反応してしまうようだよ。
原因は、肌が乾燥しやすいこともあるけど、メラニンが皮膚に少なかったり、肌を紫外線からカバーする力が弱かったりすることも原因。
かといって、日焼け止めを塗ればよいかというと、それも疑問。
日焼け止め化粧品にも弱い場合があるから、なるべく日焼け止めは肌にやさしいものを選ぼうね。
また、帽子、サングラス、日焼け防止手袋などの化粧品以外のグッズを利用することも大切だよ。
肌が乾燥する敏感肌の人はにきびもできるんだよ。
なぜなら、肌のきめがあらい乾燥肌の人は、十分に皮脂膜が形成されていないから。
肌のきめがあらいと、少しの刺激にも反応しちゃうんだよね。
それで、かぶれたり、湿疹やにきびがでしやすくなるお肌に。
また、敏感肌は、ウィルスなどが入りやすく、荒れやすい状態。
敏感肌は肌をバリアする機能が弱くなっているから。
水分不足のため、バリア機能をする角質層が崩れ固くなってしまってる…
そして、そこに、皮脂が毛穴に詰まり、細菌がそこで繁殖して、にきびが!!!
オイリー肌ではなくて、乾燥肌にできる肌の仕組みはこんな感じ。
なので、敏感肌のにきびは、ふつーのにきびケアでは、症状を悪化させちゃう!
だって、オイリー肌のてっかてっか油ニキビとは違うんだもの。
敏感肌のにきびは、オイリー肌と違って、洗顔をやり過ぎて皮脂を取ってしまう悪化しちゃうよ!
また、お肌の乾燥しすぎには注意。
適度な保湿がないと、皮脂がますます少なくなってしまうよ。
だから、保湿が高い化粧水やクリームがベター。
でも、逆に、油分が多く含まれるクリームや、たくさんの栄養素が含まれる高価なクリームは×。
肌がオイリーになり、ニキビ悪影響を与えちゃうよ。
また、敏感肌の人は、保湿が大事なので、強い脱脂力の洗顔剤で顔を洗うのはやめようね。
低刺激の弱酸性の洗顔剤がおすすめ。
洗い方は、洗顔料をネットで泡立てて、肌を傷めぬよう、石鹸のあわでやさしく、やさしく汚れおとし。
すすぎはぬるま湯で、やさしくすすぎ。
洗顔後は、アルコールフリーで保湿力の高い低刺激の化粧水や美容液などを使って、保湿しましょ。
これで、ニキビも大分よくなるはず!。
生理中、肌が敏感にならない?
生理用品でかぶれたり、吹き出物ができたり、化粧品がしみたりする…それが、「生理中敏感肌」。
原因は、女性ホルモン。
排卵日から生理開始の間に増加する「黄体ホルモン」。
黄体ホルモンのおかげで、皮脂の分泌を活発になり、皮脂が毛穴に溜まりやすいので、吹き出物やにきびが出てきやすくなるの。
また、生理中は、女性ホルモンの分泌量が低下する時。
なので、肌のバリア機能や皮脂分泌も同時に低下!
肌は生理用品によって密閉状態となり、通気性がよくないので、さらにお肌が敏感に。
そして、生理中敏感肌になってしまうのだ。
刺激をもともと受けやすい、肌の皮膚が薄いデリケートエリア。
生理用品で蒸れたり、そこに経血が付着したりするなどのさまざまな外部刺激により、痒みなどのトラブルが起こるのだ。
また、その状態のまま放置すると、雑菌の繁殖も。
デリケートエリアは、こまめにケアしましょ。
そのためには、ナプキンのこまめに交換が必要。
デリケートエリアを清潔にすることが必要。
まずは、ナプキンを一度見直してみて、通気性に優れたものを選択。
また、デリケートエリアを清潔にするのは大切なんだけど、洗いすぎると刺激になるので要注意。
軟膏や化粧品もあるので、使ってみるのもおすすめ★
ワンコ(犬)にも敏感肌があるって知ってる?
そんな症状かというと
・皮膚がカサカサ
・被毛に静電気がパチパチ
・足で体中をかいてる
まるで、人間の敏感肌のよう。
これは、飼い主自身が、よくチェック。
季節によって起こる犬の皮膚の異変やケアの仕方をよく知ることが必要。
実は、犬の皮膚は表皮がとても薄いのです。
人間の角質層は5~10層、なのに対し、犬は2~3層。
これだけでも、とっても薄くてデリケートなのがわかるでしょ。
犬の表皮のケアは、やはり、普段の食生活を見直し。
あと、愛犬のトレスを軽減させたり、可愛がってあげて、ブラッシングしてあげたりと、愛情たっぷりのケアを。
特に、乾燥しやすい冬。
皮膚トラブルが表れる犬が多い季節。
この時期、犬の皮膚はどんな状態にあるかというと、皮脂膜や細胞間脂質などのバリア機能のうち細胞間脂質が不足すると、刺激に反応しやすい状態に。
冬は、バリア機能が弱まる時期。
愛犬がかゆがる仕草をしていたら、適切なケアを行い、苦痛を取り除いてあげてください。
また、犬用の敏感肌の化粧品もあるので、おすすめ。
愛情たっぷりで、愛犬のお肌もケアしましょ★